デザインを頼むのときの5つのポイント

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こんにちは!株式会社ネクストエッジ クリエイティブ事業の相川です!

昨日、今日は寒さが和らぎ暖かいですね♪3月並みの暖かさだそうです!!
でも来週はまた寒さが戻るみたいですよ・・・


さて、弊社ではホームページをはじめ、名刺・チラシ・ハガキ・封筒・ポスター・横断幕等
様々なデザイン制作に対応しております。

たまに、お客様の中で"以前別のところにお願いしたんだけどイメージ通りに作ってもらえなかったの"
と声を頂きます。

お客様の思い描くイメージが制作側にうまく伝わっていなかったのかもしれません・・・
では、うまくイメージを伝えるにはどうしたらいいのでしょうか?

デザイン制作側から思う、デザインの頼み方のポイントをお伝えしたいと思います!

《1》色は最低限伝える

ありがたいことに?
”デザインは任せるよ!!”と言って頂くお客様もいらっしゃいます。
しかし、多少なりともこんな感じがいいなーと思っていることがあるかと思います。

抽象的でも構わないので、イメージが少しでもある場合は伝えましょう!

例えば色!会社のイメージカラー(ロゴ)、季節をイメージするカラー、好きな色など
使って欲しい色を伝えて頂くだけでも構いません。

特に名刺は、会社のイメージカラー、ロゴの色に合わせてお作りする場合が多いですね♪
ロゴがない場合は、名刺を作る機会に会社のイメージカラーを決めてみてはいかがでしょう?

チラシの場合も、商品のチラシだったら商品のカラーを基準に
イベント等だったら、季節を連想するカラーを基調に作ったりします。

もちろん相談しながら決めていくことも出来ますよ♪
”全部任せるから!”と言わず、一緒に良いものができるよう考えていきましょう!

《2》雰囲気も伝えましょう

"シンプル” ”かっこいい” ”スタイリッシュ” ”お洒落” ”可愛い” ”ナチュラル” ”ポップ” ”上品” ”ゴージャス”etc
抽象的でも構わないので、仕上がりのイメージを伝えましょう!

もっと踏み込むと
例えばチラシなら、そのチラシは誰を対象としたものですか?
子ども向けなら、明るい色使いでポップに!
20代の社会人向けなら、ナチュラルでカフェっぽい雰囲気に!
50代の男性向けなら、ダークな色使いで真面目な雰囲気に!etc

誰に向けたものかが定まると、イメージも伝えやすいですね!

《3》参考資料を見せる

はい、一番いいのがこれです!
参考資料を見せるのが、一番イメージ通りに出来ます!!

上記の雰囲気を伝えるでは、思い描くものが人それぞれ違うので
うまく伝わらない可能性があります。

例えばお洒落とは
カフェっぽいナチュラルな雰囲気をイメージする人もいれば
白黒のシンプルでモードな雰囲気をイメージする人もいれば
鮮やかな色使いで派手な雰囲気をイメージする人もいるでしょう・・・


なので、参考資料を見せれば、制作側とイメージの統一ができます!

新聞に入ってた広告、どこかでもらったチラシ、雑誌etc
またはウェブ検索で「セミナー チラシ」「名刺 お洒落」などと検索すると
いっぱい画像がでてきますよ!
作りたいイメージに近い作品を見せましょう!

そして
”雰囲気はこのチラシみたいににしてもらって、レイアウトは任せます!”とか
”レイアウトはこんな感じがいいんですけど、色は青を基調にしてください”とか
アレンジしたい部分を伝えればOKです。

あくまでもイメージに近いもの探し!完璧にイメージ通りの作品を見つけるのは難しいですからね!

《4》手書きのラフ案を作る

上記の3つまでしていただければ十分です!配置等は制作側がいい感じに考えてつくっていきます!

しかし、この場所にこれをいれて、この場所にあれを・・・
と配置まで指定がある方は、手書きのラフ案を準備するとスムーズです。

一言一句文字を書く必要はありませんよ(データやメールで文章は伝えましょう)
四角で囲んで、”挨拶文” ”セミナー内容” "顔写真”etc
ざっくり書くだけで大丈夫です!

《5》素材を確認する

順番的にはこれが一番最初ですね!これはデザインを頼む前の作業になります。

弊社で注文を頂く中で多いのが
”ロゴのデータがない”です。

名刺でも、封筒でも、チラシでもロゴがある場合は様々なケースで使います。
ロゴのデータは一般的に、ロゴを制作したところに頼めばデータをいただけるはずです!

データがない場合は、まずは制作したとこのにデータがもらえないか聞いてみましょう。
ロゴを印刷物に使用したいと頼めば、おそらくai形式(Illustratorのデータ)やpdf形式、eps形式等
印刷物に対応したデータをいただけると思います。
png形式やjpag形式ですと画素数の問題で印刷物に使用できない場合もあるますのでご注意ください!

データはあるけど形式はわからない場合は、制作側に確認してもらいましょう!

中には、ロゴを頼んだのが昔すぎて覚えていない・・・、ロゴを制作した会社が今はない・・・
色々あって頼みにくい・・・etc
データが準備できない場合もあるかと思います。

そんな時はロゴトレースといって、印刷物等のロゴからデータをつくることも出来ますよ!
しかしながら、印刷物が鮮明でなかったり、小さすぎたり、複雑な場合は難しい場合もあります。
まずはご相談ください。

後は、使いたい写真や文面がある場合は準備しておきましょう!
文章もデータやメールで渡すようにしましょう。誤字脱字の恐れがすくなく
スピーディーに制作できます!!




終わりに

いかがだったでしょうか?
デザインを注文する際に参考にしていただけると幸いです!!

制作会社によっては、参考資料を必ず準備してください!とか
全部打ち合わせて決めるので、何も準備しなくても大丈夫ですと!とか
様々かと思いますが、
”仕上がりのイメージを伝える” ”スムーズに制作する”ためには
上記内容が参考になるかと思います♪

弊社では、イメージが決まっていない状態でも、追加料金なしで
打ち合わせの中でヒアリングさせて頂きイメージを固めていきますよ♪

もちろん参考資料まで準備していただいた方が、スピーディーなで制作はできますが(笑)

デザインの注文をご検討されている方は、ますはご相談ください!!